合成化学物質のキケン

Miessence Story

合成化学物質のキケン

市販されている一般的なスキンケア、ボディケアにどんな成分が使われているかご存知ですか?ラベルや広告にナチュラル、グリーンと書かれていても、実際には有害な成分が数多く使用されていることがあります。消費者として、私たちの健康を守るためにどのような製品を買うべきか、ある程度の判断基準を身に付けたいものです。

ここでは、カラダに何らかの害を与えると考えられている成分をリストにしました。

マイエッセンスでは、お客様を不安にさせるような成分は一切使用していません。

マイエッセンスのお約束:

  • 全ての製品はACO、USDA、BFAなどの独立第3者機関より、オーガニック認定を受けています。
  • 有毒な化学物質は一切使用していません。
  • 全ての成分は、アクティブ(有効)で、人にも環境にも害を与えません。
  • 充鎮剤や、増量剤は一切使用していません。
  • 低温製法を用いることで、成分の栄養、バイタリティ、効能、新鮮さを保証。
  • 水ではなく、ベースにオーガニック・アロエベラ・ジュースを配合。
  • ハンドメイド製法、お客様のご自宅に直接配送します。

他社ブランドで使用されている成分とマイエッセンスの成分を比較

 一般的な乳液の成分  マイエッセンスの乳液の成分 

ジメチコン (シリカ)
カルボマ 941
PEG-50 アーモンド脂肪酸グリセリル (アーモンド)
ラウレス硫酸(ココナッツ)
ココアミドプロピル
ヒドロキシスルタイン
トリエタノールアミン (TEA)
メチルクロロイソチアゾリノン
フェノキシエタノール
メチルパラベン (保存材)
FD&C 黄色6号
香料
オーガニック・アロエベラ・ジュース
精製水
オーガニック・ローズヒップシード油
オーガニック・ホホバ種子油
オーガニック・ヒマワリ種子油
オーガニック・シアバター
オーガニック・さとうきびエタノール
レシチン(GMOではない)
ビターオレンジエキス
オーガニック・ラベンダー油
オーガニック・オリーブエキス
スクレロチウム・ガム
オーガニック・オリーブリーフ・エキス
オーガニック・トウキンセンカエキス
オーガニック・カモミールエキス
オーガニック・ウスベニタチアオイエキス
オーガニック・オリーブエキス
オーガニック・セント・ジョーンズエキス

 一般的なデオドラントの成分  マイエッセンスのデオドラントの成分 

プロピレングリコール(PG)
PPG-15ステアリル
ステアレス-2
ステアレス-21
香料
ブチルオクタン酸
エチルヘキシルグリセリン
オクテニジン HCI
アボカド油
EDTA-3Na
オーガニック・アロエベラ・ジュース
炭酸水素(重曹)
キサンタンガム
ビターオレンジエキス
オーガニック・ベルガモット油
オーガニック・ライム油
オーガニック・バニラエキス
オーガニック・フランキンセンス油
オーガニック・シナモンリーフ油
オーガニック・チョウジつぼみ油

 一般的なシャンプーの成分  マイエッセンスのシャンプーの成分 

ラウレス硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸アンモニウム
塩化Na
ジメチコン
ジステアリン酸グリコール
セタノール
コカミド MEA
パンテノール
パンテニエチル
リシン Hcl
メチルチロシン Hcl
ヒスチジン
香料
ポリクオタニウム10
クエン酸Na
水添ポリデセン
安息香酸Na
EDTA-2Na
トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプロパン
クエン酸
キシレンスルホン酸アンモニウム
メチルクロロイソチアゾリノン
メチルイソチアゾリノン
オーガニック・アロエベラ・ジュース
ココグルコシド
ユッカシジゲラエキス
D-パンテノール (プロビタミン B5)
キサンタンガム
ビターオレンジエキス
オーガニック・ヒマワリエキス
オーガニック・ライム油
クエン酸
オーガニック・アボカド油
オーガニック・スギナエキス
オーガニック・セイヨウイラクサエキス
オーガニック・ゴボウ根エキス
オーガニック・ローズマリーエキス
オーガニック・セージエキス

マイエッセンスの成分と他社の成分を、下記の有毒成分表でチェックしてみてください。(下記の情報は化学物質安全性データシートより抜粋。化学物質安全性データは、ヒトが使用する化学物質についての安全性に関する情報です。国際基準として認識されています。)

記:成分がここに記載されていない場合は、オンラインのデータベース"SIRI MSDS"より検索することができます。 リンク(英語)

有害成分リスト

1,4-ジオキサン
2-ブロモ-2-ニトロプロパン-1,3-ジオール (ブロノポール)
アルコール、イソプロピル (SD-40)
ラウリル硫酸アンモニウム (ALES)
ラウリル硫酸アンモニウム (ALS)
陰イオン界面活性剤
ベンザルコニウムクロリド
ブチルヒドロキシアニゾール(BHA)
ブチルヒドロキシトルエン (BHT)
陽イオン界面活性剤
セタルコニウムクロリド
セトリモニウムクロリド
クロロメチルイソチアイソチアゾリノン
イソチアゾリノン
ココアミドプロピルベタイン
ココイルサルコシン
シクロメチコン
DEA(ジエタノールアミン), MEA (モノエタノールアミン), & TEA (トリエタノールアミン)
ダゾリディニール ユレア
ジメチコン
ジメチコンコポリオール
ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム
スルホコハク酸ラウレス2Na
オレアミドスルホコハク酸2Na
DMDM ヒダントイン
エトキシ化界面活性剤
FD&C着色料
ホルムアルデヒド
香料
加水分解動物性たんぱく質
イミダゾリジニル尿素
ラノリン
ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
ラウリルまたは、ココイルサルコシン
ラウロイルザルコシン
流動パラフィン
MEA 化合物
メチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノン
鉱油
ニトロソ化剤
パラベン防腐剤(メチル, プロピル, ブチル,エチル)
パラフィンワックス/オイル
ポリエチレングリコール化合物(PEG)
カリウムココ加水分解コラーゲン
プロピレン/ブチレングリコール
PVP/VA ココポリマー
クオタニウム-7, 15, 31, 60 等
油臭天然皮膚軟化剤
シリコン由来軟化剤
ココイルサルコシンNa

ラウレス硫酸Na (SLES)
ラウレス硫酸アンモニウム (ALES)
ラウロイルサルコシンNa
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS) ラウリル硫酸アンモニウム (ALS)
ココイルメチルタウリンNa
ステアラルコニウムクロリド
タルク
TEAラウレス硫酸
TEA化合物
トルエン

1. 1,4-ジオキサン

化粧品に含まれる発がん性物質。エトキシレート化界面活性剤を含む約50%の化粧品からダイオキシンが検出される。

化学物質安全性データシート(MSDS)より:

1,4-ジオキサンは吸入、肌からの吸収、摂取により健康に悪影響を与える可能性がある。

1,4-ジオキサンは発がん性物質として記載されている。

過度の露出: 1,4-ジオキサンは目や粘膜に刺激を与え、主に肌への刺激、中枢神経系の抑制、腎毒、肝臓毒などの影響がある。

急にこの物質に晒されると頭痛、めまい、昏睡などの刺激を受ける。慢性的な吸入は肝臓と腎臓、血液疾患を引き起こす可能性がある。

血液、肝臓、腎臓、中枢神経系の疾患を持つ人がジオキサンに晒されることにより、病状が悪化することがあり、また、皮膚炎にも影響を及ぼすことがある。

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2. 2-ブロモ-2-ニトロプロパン-1,3-ジオール (ブロノポール)

有毒、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こす。

参照 ニトロソ化剤

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3. アルコール、イソプロピル(SD-40)

肌に乾燥、刺激を与える溶剤、水分を奪い肌の酸外套を剥ぎ取り、バクテリア、カビ、ウィルスに対する抵抗を弱める。プロピレン、石油派生物から作られている。茶色のしみ、肌の早期老化を引き起こすことがある。

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4. ラウレス硫酸アンモニウム(ALES)

参照 陰イオン界面活性剤

参照 ラウレス硫酸ナトリウム

参照 ニトロソ化剤

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5. ラウリル硫酸アンモニウム(ALS)

参照 陰イオン界面活性剤

参照 ラウレス硫酸Na

参照 ニトロソ化剤

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6. 陰イオン界面活性剤

陰イオン性とはこれらの界面活性剤が持つ負の電荷のことを言う。発癌性を持つニトロソアミンが混入されている可能性がある。よって界面活性剤は健康を脅かす危険性がある。洗車や床掃除、エンジンの油性洗浄剤に使用されることがある。泡立つ家庭用ケアの約90%に使用されている。

下記の名称で検索可能。

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7. ベンザルコニウムクロリド

有毒性、皮膚への刺激

参照 陽イオン界面活性剤

化学物質安全性データシート(MSDS):

経口摂取した場合、有毒性がある。

過度の露出による影響: 噴霧を受け肌、目、鼻、喉、粘膜などに刺激を与えることがある。直接接触は避けること。症状:筋まひ、血圧の低下、中枢神経系の抑制

緊急、応急処置の手順:

目: 大量の水で、直ちに洗浄すること。

吸入: 新鮮な空気のある場所へ移動。(呼吸が困難な場合は)酸素を与える。医師に連絡。

摂取: 意識のある場合は、すぐに大量の水を飲ませ、嘔吐するように誘導。医師に連絡。

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8. ブチルヒドロキシアニゾール (BHA)

アレルギー性接触皮膚炎を引き起こす。

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9. ブチルヒドロキシトルエン (BHT)

アレルギー性接触皮膚炎を引き起こす。トルエンを含む。

参照 トルエン

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10. 陽イオン界面活性剤

これらの化学物質は正の電荷を持っている。第4級アンモニウム基を含む。ヘアコンディショナーに使用され、柔軟剤や帯電防止剤として紙や布の生産にも使用されている。長期間使用すると髪が乾燥し、弱くなってしまう。合成物質で、刺激性、アレルギー誘導性、有毒性があり、摂取すると量によって死に至ることがある。

下記の名称で検索可能。

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11. セタルコニウムクロリド

参照 陽イオン界面活性剤

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12. セトリモニウムクロリド

参照 陽イオン界面活性剤

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13. クロロメチルイソチアイソチアゾリノン

接触皮膚炎を引き起こす。

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14. イソチアゾリノン

接触皮膚炎を引き起こす。

化学物質安全性データシート(MSDS):

目に入った場合: 永久的な損傷を残す可能性がある。

肌に接触した場合: 肌に触れると第3度のやけどを引き起こす可能性がある。吸収されると危険。個人により、アレルギー性接触皮膚炎が起こることがある。

摂取:死に至ることがある。

吸入: 粘膜や肺に影響を与える。個人により、アレルギー性反応を起こすことがある。

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15. ココアミドプロピルベタイン

化学物質安全性データシート(MSDS):

目と肌に刺激を与える。

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16. ココイルサルコシン

参照 ニトロソ化剤

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17. シクロメチコン

参照 シリコン由来軟化剤

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18. DEA(ジエタノールアミン), MEA (モノエタノールアミン), & TEA (トリエタノールアミン)

化粧品のpHの調整に使用されることが多い。酸から塩に変換させるため脂肪酸に多く使用され、クレンザーのベースとなる。TEAは髪の乾燥、目、肌へのアレルギー反応を起こすことがあり、長期間、体内に吸収されると有毒性を持つ。

これらの化学物質はヨーロッパでは発がん性があるとして知られている。Dr. Samuel Epstein(イリノイ大学の環境・健康学科の教授)はDEAベースの洗剤を繰り返し使用し、肌に触れると肝臓、腎臓ガンの発生を高める要因になると伝えている。

参照 ニトロソ化剤

化学物質安全性データシート(MSDS):

健康への害、急性・慢性:体の組織に刺激を与え、目の健康を悪化させる可能性がある。

発癌性: アミンはニトロソ化剤と反応し、発癌性があるニトロサミンを形成する。

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19. ジアゾリジニル尿素

接触皮膚炎の第一の要因と考えられている(アメリカの皮膚科学アカデミー)。ホルムアルデヒドを含み、発癌性化学物質、吸入は有毒、強い刺激性、皮膚炎を起こすことがある。

参照 ホルムアルデヒド

化学物質安全性データシート(MSDS):

肌や目への刺激を引き起こす。

吸入:粘膜、鼻、目、喉への刺激。咳、呼吸困難。

肌への接触:ヒリヒリ感、焼けるような感覚、炎症、やけど、痛みを伴う水脹れ。組織に深い傷を与える。

目に入った場合:目やまぶたに焼けるような痛み、または刺すような痛みを感じる。 結膜炎。

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20. ジメチコン

参照 シリコン由来軟化剤

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21. ジメチコンコポリオール

参照 シリコン由来軟化剤

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22. ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム

参照 陰イオン界面活性剤

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23. スルホコハク酸ラウレス2Na

参照 陰イオン界面活性剤

参照 エトキシレート化界面活性剤

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24. レアミドスルホコハク酸2Na

参照 陰イオン界面活性剤

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25. DMDMヒダントイン

ホルムアルデヒドを含む

参照 ホルムアルデヒド

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26. エトキシレート化界面活性剤

エトキシレート化界面活性剤は泡立て剤、乳化剤、保湿剤として広く化粧品に使用されている。製造工程の段階で、有毒化学物質の1,4-ジオキサン(強い発癌性を持つ)が発生する。

ラベルには、PEG、ポリエチレン、ポリエチレン・グリコールなどと表示されている。

参照 1,4-ジオキサン

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27. FD&C着色料

合成着色料は石油タールから作られる。重金属塩を含み、肌に有毒性がある。皮膚過敏性、皮膚への炎症を起こす。動物実験ではすべての動物において発癌性があることを示した。

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28. ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドは発癌性があると言われている。肌にアレルギー性、刺激性があり、頭痛や慢性疲労を起こす。蒸気吸収は目、鼻、喉(粘膜)への激しい刺激を与える。

参照 ニトロソ化剤

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29. 香料

ラベルに記載されている香料は、4000にも及ぶ異なる成分である可能性があり、成分によっては有毒性があったり、発癌性がある場合がある。USA FDAによると、頭痛、めまい、アレルギー性発疹、皮膚疾患、激しい咳と吐き気などの症状が報告されている。臨床実験では香料は中枢神経系に影響を与え、うつ、多動性障害、興奮性などが見受けられることがあると発表。

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30. 加水分解動物性たんぱく質

参照 ニトロソ化剤

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31. イミダゾリジニル尿素

この化学物質の商標名はゲルマール115である。発癌性のあるホルムアルデヒドを放出する。参考 ホルムアルデヒド

参照 ニトロソ化剤

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32. ラノリン

羊に使用されている全ての化学物質はウール(羊毛)からのラノリンを含んでいる。ラノリンは化粧品に多く使用され、ジクロロ・ジフェニル・トリクロロ・エタン(殺虫剤)のような塩素化有機農薬で汚染されている。

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33. ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

参照 陽イオン界面活性剤

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34. ラウリルまたはココイルサルコシン

参照 陰イオン界面活性剤

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35. ラウロイルザルコシン

参照 ニトロソ化剤

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36. 流動パラフィン

流動パラフィンの別名は鉱油である。 参考: 鉱油

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37. MEA化合物

参照 ニトロソ化剤

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38. メチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノン

どちらも化粧品アレルギーを引き起こす。

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39. 鉱油

ペトロラムの副産物はプラスチックのように毛穴を塞いでしまう。肌の解毒作用を妨げ、二キビなどができやすくなる。肌の機能と細胞の発達を遅らせ、早期老化をもたらす。多くの製品(得にベビーオイル)に使用され、鉱油由来製品は発癌性のあるPAH(多環式芳香族炭化水素)が混入していることがある。多くの製造業者は格安で手に入るため、ペトロラタムを好んで使用する。

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鉱油は下記の名称で記載されている:

  • 鉱油
  • 流動パラフィン (鉱油)
  • パラフィンオイル
  • パラフィンワックス
  • ペトロラム

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40. ニトロソ化剤

下記の化学物質はニトロサミンが混入している可能性がある(動物実験にて癌の発生が確認された)。アメリカやヨーロッパではニトロサミン混入の化粧品について繰り返し話し合いが行われている。:

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41. パラベン保存剤(メチル、プロピル、ブチル、エチル)

微生物の成長抑制剤として使用され、商品の賞味期限を延ばす。有毒であることは知られているが、まだ多く使用されている。アレルギー反応や肌発疹などを起こす。

化学物質安全性データシート(MSDS):

緊急時:

飲み込んだり、吸引してしまうと危険。肌と目、呼吸器官への刺激、肌へのアレルギー反応を引き起こすことがある。

肌への接触: 肌への刺激。赤み、かゆみ、痛みを伴う。肌へのアレルギー反応を引き起こすことがある。

目に入った場合: 刺激、赤み、痛みを伴う。

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42. パラフィン・ワックス/オイル

パラフィン・ワックスは鉱油ワックスである。参考 鉱油

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43. ポリエチレングリコール化合物(PEG)

発癌性のある石油物質は、肌の天然保湿分を減らす、または変化させる。この物質は加齢を促進し、バクテリアの影響を受けやすくする。油やグリスを溶かすために洗浄剤に使用される。製品の溶解点や濃度を調整。 参照 エトキシレート化界面活性剤

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44. カリウムココ加水分解コラーゲン

参照 陰イオン界面活性剤

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45. プロピレン/ブチレングリコール

プロピレングリコール(PG)は石油由来物質である。肌に浸透し、たんぱく質と細胞組織を弱くする。ハーブの抽出物を得る際に使用されることが多い。PGはボートに付着した貝を取り除くのに使われるほど強力な物質である!EPAは、PGには有毒性があると考えており、労働者には手袋、服、ゴーグルなどの着用を促し、PG溶液はは地面に埋めて処理することを勧めている。PGは肌に素早く浸透するため、EPAでは脳や、肝臓、腎臓への異常をきたす可能性を防ぐため、肌に触れることがないように注意を呼びかけている。しかし、デオドラントなどの製品のラベルには注意書きさえ記されていない。

化学物質安全性データシート(MSDS):

健康への害、急性・慢性

吸入:呼吸器、喉への刺激、中枢神経系抑制、血液、腎臓障害を起こすことがある。眼振、リンパ球増加症が起こる可能性もある。

肌: 刺激、皮膚炎

目: 刺激、結膜炎

摂取: 肺水腫、脳の損傷、低血糖、血管内溶血。死に至ることも。

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46. PVP/VAココポリマー

石油由来化学物質は、ヘアスプレー、ウェーブのセット、コスメティックに使用される。肺に入り、有毒となることがある。

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47. クオタニウム-7,15,31,60等

有毒、肌発疹、アレルギー反応を起こす。

参照 ニトロソ化剤

化学物質安全性データシート(MSDS):

肌: 長期または繰り返し晒されることで、肌への刺激。肌が湿り気を帯びている場合、より重い反応が見られる。

水溶液1%以上で、感染しやすい人には弱い皮膚感作物質となることがある。

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48. 油臭天然皮膚軟化剤

コスメティックに使用される天然オイルは、低温加圧されるべきである。スーパーの棚や多くの健康食品店では、精製されたベジタブル(野菜)オイルが売られているが、色、香り、味が乏しく、また栄養、必須脂肪酸、ビタミン、不けん化物も不足している。また精製の工程で、有害なトランス脂肪酸を含んでしまう。

植物オイルから作られたクリームは、必ず期限までに使用すべきである。植物オイル(ローズヒップ、ルリジサ、月見草オイルなど)からの一番の恩恵はポリ不飽和物質であり、その物質が酸化された場合、すぐに腐敗してしまう(約6ヶ月程度で)。化粧品の使用期限は3年である。腐敗したオイルは有害で、フリーラジカルを形成し、肌にダメージを与える。

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49. シリコン由来軟化剤

シリコン由来軟化剤は肌をコーティングし、呼吸ができないように閉じてしまう(サランラップを巻いているような状態)。

近年の研究では肌が長期間、汗をかく状態にあると、閉鎖により肌に炎症が起こる。ある種の合成皮膚軟化剤は腫瘍生成を促し、肝臓やリンパ節に蓄積されることが知られている。この物質は生物分解性がなく、土に返らないため環境に悪影響を与える。

シリコン由来軟化剤は下記ので記載されています:

  • ジメチコン
  • ジメチコンコポリオール
  • シクロメチコン

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50. ココイルサルコシンNa

参照 陰イオン界面活性剤

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51. ラウレス硫酸Na (SLES)ラウレス硫酸アンモニウム (ALES)

他の化学物質と結合すると、SLESとALESが発癌性のあるニトロサミンを生じさせる。「ココナッツ由来」として半自然化粧品成分に見せかけて表示されていることが多い。

参照 陰イオン界面活性剤

参照 エトキシレート化界面活性剤

参照 ニトロソ化剤

化学物質安全性データシート(MSDS):

肌や目に刺激を与える。目や肌、衣服への接触を避けること。

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52. ラウロイルサルコシンNa

陰イオン界面活性剤

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53. ラウリル硫酸ナトリウム(SLS) ラウリル硫酸アンモニウム (ALS)

洗車、車庫の床掃除、エンジン油性洗浄剤に使用 - 泡立ち製品の90%に使用されている。

SLSとALSに晒された動物は、目の損傷、中枢神経系の抑制、呼吸困難、下痢、肌への激しい刺激・炎症などの症状に加え、死に至ることもある。

SLSとALSに晒されるとタンパク質が溶け、目の発育に支障をきたす可能性がある。SLSとALSは皮を剥がし、炎症を起こし、肌の免疫系統にダメージを与える。「ココナッツ由来」として半自然化粧品成分に見せかけて表示されていることが多い。

参照 ニトロソ化剤

参照 陰イオン界面活性剤

化学物質安全性データシート(MSDS):

目に入った場合:

29%のラウリル硫酸ナトリウムを6匹のアルビノ(白)うさぎに滴下したところ、ひどい炎症を引き起こした。肌に重度の炎症を与える物質として分類されている。

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54. ココイルメチルタウリンNa

参照 ニトロソ化剤

参照 陰イオン界面活性剤

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55. ステアラルコニウムクロリド

ヘアコンディショナーやクリームに使用されている化学物質。アレルギー反応を起こす。ステアラルコニウムクロリドは繊維の柔軟剤として繊維工場で使用されている。またコンディショナーにはプロテインやハーブより安価のため、多く使用されている。有毒性がある。

参照 陽イオン界面活性剤

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56. タルク

科学者の研究によると、生殖器にタルクパウダーを常用すると、卵巣癌の発生が3~4倍に増えると伝えている。

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57. ラウレス硫酸TEA

合成乳化剤。酸性が高い。40%以上の化粧品がTEAを含み、発癌性のあるニトロサミンが混入している。

化学物質安全性データシート(MSDS):

危険物取扱い注意:体の組織に激しい刺激を与え、目に影響を及ぼす可能性がある。取扱いには注意が必要。目や肌への接触を避ける。発生した場合には、蒸気の吸入を避ける。目に入る危険がある場合は、フェイスシールドを着用する必要がある。

発癌性:アミンはニトロソ化剤と反応し、発癌性のあるニトロサミンを生成する。

参照 陰イオン界面活性剤

参照 ニトロソ化剤

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58. TEA化合物

参照 ニトロソ化剤

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59. トルエン

化学物質安全性データシート(MSDS):

飲み込んだ場合は、有害または死に至ることもある。吸入、または肌に吸収された場合、有害となる。

引火性液体。肝臓、腎臓、血液系、中枢神経系に影響を与える。肌、目、気道に刺激、炎症を起こす。

吸入:吸入すると呼吸器官の上部に炎症を引き起こす可能性がある。過度に晒されると疲労、頭痛、めまい、眠気などの症状が起こりうる。肌に特有の感覚を与える(例:ピンや針で刺されたような)または麻痺する可能性もある。高濃度の場合、意識不明や死に至ることもある。

摂取:飲み込むと、腹部の痙縮、吸入や過度の露出からその他の症状も起こりうる。肺に物質が入ると化学性肺臓炎を起こすことがあり、死に至ることもある。肌に触れると、刺激・炎症を起こし、肌に吸収されることがある。

目:目に入ると、赤み、痛みなどの刺激を起こす。慢性的な露出:貧血、赤血球の現象、骨髄形成不全などの症状が出たケースが報告されている。肝臓、腎臓の損傷も起こりうる。繰り返し、または長期間に晒されると、脱脂症状、乾燥、赤み、皮膚炎などの症状が起こることがある。

トルエンに晒されると、胎児の発育に影響を与えることがある。

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